リンク→ ボタン 13
45
48 51 54 57
41.用紙の中央に印刷する
1) ファイル(F)→ページ設定(U)→余白タブ→ページ中央
2) 横に中央に印刷する場合は、水平(Z)、縦に中央に印刷する場合は、垂直(V)
42.すべてのページにタイトル行をつけて印刷するには
シートタブ→印刷タイトル→行のタイトル(R)
43.全角文字を半角文字に変換する
  A B C
1
2 ABCDE ABCDE  =ASC(B2)
3 アイウエオ アイウエオ
44.全体を見ながら作業するには
1) ウィンドウ(W)→新しいウィンドウを開く(N)
2) ウィンドウ(W)→整列(A)
top 45.コメントを挿入する
menu
挿入(I)→コメント(M)
46.予定表のデータを特定のセルに表示するには−前編
  ・・・特定のセルに他のセルに入力されたデータを表示させるには
  A B C
1
2 方法・その1) りんご りんご  =INDIRECT("B2")
3
4 方法・その2) B2 りんご  =INDIRECT(B4)
E33
※ INDIRECT関数は、引数でセル番地を文字列として指定する
47.予定表のデータを特定のセルに表示するには−後編
  ・・・きょうの予定だけ別のセルに表示させるには
  A B C
1
2 5月1日  =TODAY() $D$50
3 1  =DAY(B2)
4 $C$8  =ADDRESS(7+B3,3)
5 今日の予定  塾で勉強  =INDIRECT(B4)
6
7 日付 予定
8 5月1日 塾で勉強
9 5月2日 ボランティア活動
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
37 5月30日 佳代の家で勉強
38 5月31日 藤原先生とエクセルの勉強
1) TODAY関数で、「きょう」を表示
2) DAY関数で、「きょう」から「日」を抽出
3) ADDRESS関数で、「きょう」の「予定」のあるセルを指定
  ※ ADDRESS関数の引数は、(行,列)
4) INDIRECT関数で、ADDRESS関数の導いたセルの内容を表示
top 48.数式に入力できないようにするためには
menu
1) 入力してもよいセルを範囲選択→セルの書式設定(Ctrl+1)→保護タブ→ロック(L)のチェックボックスをオフ
2) ツール(T)→保護(P)→シートの保護(P)→OK
49.別のシートに同じ表を作るには・・・12枚のシートに同じ表をいっぺんに作るには
1) シートタブを右クリック→挿入(I)→ワークシート→OK (または、Shift+F11)
2) Ctrl+Yで、ワークシートを合計12枚作成
  ※ Ctrl+Yは、直前の作業をくりかえすショートカット
3) Sheetの1枚目をクリックし、Shiftキーを押しながら12枚目をクリック→12枚の作業グループがオンになる
4) グループ化されたシートにすべて同じものが作成される
50.シート間の計算をするには
方法・その1 
1) Sheet3(集計先シート)のセル(B2)をクリックし、=Sheet1!B2+Sheet2!B2
2) 計算式をSheet3の表全体にドラッグ
方法・その2
1) Sheet4(集計先シート)の集計先セルを(行列の見出しを除く)範囲選択し、オートSUMボタンをクリック
2) Sheet1(集計元シート)、集計元範囲の左上セル(一箇所)をクリック
3) Shiftを押しながら、Sheet3(集計元シート)のシート見出しをクリック
5) オートSUMボタンをクリック
4) すると、Sheet4の集計先セル範囲に対して、Sheet1〜3の集計が一気に行われる
方法・その3
※ (同一フォーマットで、同一セル番地の)複数のシートの表データの集計 ※ (集計する項目の位置・項目の数が異なる)複数のシートのデータの集計
1) 合計シートの売上(黄色部分)をクリック→データ(D)→統合(N) 1) 合計シートの、表を集計したい場所(項目含む)の左上端のセルをクリック
2) 統合元範囲(R)に、東京の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A) ・・・集計表は作成しておかなくてよい
3) 統合元範囲(R)に、大阪の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A) 2) データ(D)→統合(N)
4) 統合元範囲(R)に、名古屋の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A) 3) 統合元範囲(R)に、東京の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A)
5) 上端行(T)と左端列(L)のチェックボックスを、オフ 4) 統合元範囲(R)に、大阪の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A)
6) 統合元データとリンクさせたい場合は、リンクする(S)のチェックボックスをオン→OK 5) 統合元範囲(R)に、名古屋の売上(緑色部分)を範囲選択→追加(A)
6) 上端行(T)と左端列(L)のチェックボックスを、オン
合計シート ・・・あらかじめ同じフォーマットで表を作成しておく(データは空欄) 7) 統合元データとリンクさせたい場合は、リンクする(S)のチェックボックスをオン→OK
合計 商品A 商品B 商品C 合計
1月         シート1
2月         東京 りんご ぶどう もも 合計
3月         8月 210 100 330 640
シート1 9月 300 240 230 770
東京 商品A 商品B 商品C 合計 10月 420 320 120 860
1月 340 220 450 1,010
2月 280 170 410 860 シート2
3月 420 260 510 1,190 大阪 メロン りんご ぶどう 合計
7月 290 160 360 810
シート2 8月 320 140 330 790
大阪 商品A 商品B 商品C 合計 9月 180 190 400 770
1月 290 160 360 810
2月 250 140 330 720 シート3
3月 360 190 400 950 名古屋 りんご メロン もも 合計
7月 130 300 140 570
シート3 9月 360 160 220 740
名古屋 商品A 商品B 商品C 合計 10月 420 150 90 660
1月 220 120 290 630
2月 180 130 270 580 合計シート
3月 300 170 320 790
メロン りんご ぶどう もも 合計
合計シート 7月 590 290 360 140 1380
合計 商品A 商品B 商品C 合計 8月 320 350 430 330 1430
1月 850 500 1,100 2,450 9月 340 850 640 450 2280
2月 710 440 1,010 2,160 10月 150 840 320 210 1520
3月 1,080 620 1,230 2,930
※ 集計(統合)してから、表をフォーマットする。(罫線を引くなど)
top 51.簡単にセルの中身をすべてクリアするには・・・データも書式も罫線も、すべてクリアするには
menu
方法・その1) 範囲選択→編集(E)→クリア(A)→すべて(A)
方法・その2) ”空っぽ”のセルを範囲選択→Ctrlキーを押しながらドラッグ
※ マウスポインタの形が4方向への矢印になる位置(四辺)で、セルをつまんでドラッグ
52.飛び飛びの範囲を連続入力するには
1) Ctrlを押しながら、飛び飛びの範囲を次々に選択
2) 入力→Enter、を繰り返す
※ 表のデータを入力するとき、範囲選択しておくと次の列へ自動的に移動する
53.順位をつけるには ・・・表の順位の列に得点の高い順に順位をつけるには
  A B C D
1
2 氏名 得点 順位
3 山形三重 76 4  =RANK(C3,$C$3:$C$9)
4 大場佳代 88 1
5 阿部夏美 64 5
6 矢沢真里 86 2
7 吉沢裕子 55 6
8 宮沢幸子 42 7
9 道山香織 78 3
top 54.特定の日の曜日を求めるには
menu
  A B C
1
2 方法・その1 
3 1) WEEKDAY関数で、年月日を曜日(1=日曜日、2=月曜日・・・)に変換
4 2) CHOOSE関数で、1から7までの数値を、曜日表示に変換
5
6 2004/1/3 土曜日
7  =CHOOSE(WEEKDAY(B6),"日曜日","月曜日","火曜日","水曜日","木曜日","金曜日","土曜日")
8 ※ CHOOSE関数・・・インデックスを使って、引数リストから特定の値をひとつ選択する関数
9
10 方法・その2 
11 年月日を入力し、セルの書式設定(Ctrl+1)→表示形式タブ→ユーザー定義を変更
12   ※ 年月日の入力されているセルを指定(=A1)→ユーザー定義を変更、でも可
13
14 「2003/12/31」と入力されていた場合の、ユーザー定義による表示の変化
15 ユーザー定義 表示
16  y  04  =$B$6
17  yyyy  2004  =$B$6
18  g  H  =$B$6
19  e  16  =$B$6
20  gg  平  =$B$6
21  ggg  平成  =$B$6
22  mmm  Jan  =$B$6
23  mmmm  January  =$B$6
24  m  1  =$B$6
25  mm  01  =$B$6
26  d  3  =$B$6
27  dd  03  =$B$6
28  ddd  Sat  =$B$6 Thursday
29  dddd  Saturday  =$B$6 Thu
30  aaa  土  =$B$6
31  (aaa)  (土)  =$B$6 (木)
32  aaaa  土曜日  =$B$6 木曜日
33  yyyy/m/d_ddddd  2004/1/3 Saturday  =$B$6 2003/5/1 Thursday
34  yyyy/m/d_dddd  2004/1/3 Sat  =$B$6 2003/5/1 Thu
35  yyyy"年"m"月"d"日 "aaa"曜日"  2004年1月3日 土曜日  =$B$6 2003年5月1日 木曜日
55.数字を文字として入力するには・・・数字を文字列として表示させるには
1) 数字の前に「'」を入力すると、文字列として表示することができる
2) 数式を文字列として表示するには、
56.入力した英字をすべて大文字に変えるには
  A B C D E
1
2 変換前 変換後 C列で使用している関数 変換内容
3 It is a pen.   IT IS A PEN.  =UPPER(B3)  すべて大文字に変換 IT IS A PEN.
4 It is a pen.   it is a pen.  =LOWER(B4)  すべて小文字に変換 it is a pen.
5 It is a pen.   It is a pen.  =JIS(B5)  すべて全角文字に変換 It Is A Pen.
6 a pen   a pen  =ASC(B6)  すべて半角文字に変換 It is a pen.
7 It is a pen.   It Is A Pen.  =PROPER(B7)  各単語の先頭文字を大文字に変換 a pen
1) 文字列関数で変換し、範囲選択してコピー(Ctrl+C)
2) 形式を選択して貼り付け(S)→値(V)→OK
top 57.セルに入力されている文字数を求めるには
menu
  A B C D
1
2 LEN関数 LENB関数
3 文字数を求める バイト数を求める
4 あいうえお 5  10 
5 abcde 5  5 
6 It is a pen. 12  12 
=LEN(B4) =LENB(B4)
58.月末だけを連続コピーするには
1月31日 2月28日 3月31日 4月30日 5月31日  連続データ(月単位)(M)
1月1日 2月1日 3月1日 4月1日 5月1日  連続データ(月単位)(M)
1月1日 1月15日 1月31日 2月14日 2月28日  連続データ(週日単位)(W)
1) フィルハンドルを右クリックでドラッグ
2) ドラッグをとめたときにでるショートカットメニューの中から、連続データ(月単位)(M)を選択
59.小の月を元にした同月の連続データを作るには
1月30日 2月28日 3月30日 4月30日 5月30日
1) フィルハンドルを右クリックでドラッグ
2) ドラッグをとめたときにでるショートカットメニューの中から、連続データ(E)を選択
3) 増加単位の月(M)のオプションボタンをオンにして、OK
top
menu 60.セルにふりがなを表示するには
  A B C
1
2 翔茂音(ショウモネ) ショウモネ  =PHONETIC(B2)
1) セル(C2)に、PHONETIC関数を入力→ショウシゲルオトと表示される
2) 翔茂音(B2)のセルを選択し、書式(O)→ふりがな(T)→編集(E)で、修正
3) セル(C2)に、「ショウモネ」と表示される
※ ルビを振る場合は、書式(O)→ふりがな(T)→表示/非表示(S)
61.ふりがなをひらがなにするには
ひらがなにしたり、ルビの配置を変更する場合は、ふりがな(T)→設定(T)