リンク→ 63 ボタン 2
66
69 72 75 78
62.よく使う別のファイルをすばやく開くには
  ・・・インターネットのリンクのようにワンクリックで他のファイルに飛べるようにするには
1) 挿入(I)→ハイパーリンク(I)
2) リンク先・・・ファイル、Webページ(X)、検索先・・・現在のフォルダ(U)または最近使ったファイル(C)→OK
top 63.数の多い連続データを作るには
menu
1) 連続したいデータのセルをクリック→編集(E)→フィル(I)→連続データの作成(S)
2) 範囲・・・右方向に連続データを作る場合は、行(R)、下方向は、列(C)を選択
3) 種類・・・加算(L)、日付(D)などの中から選択
4) 日付(D)を選択した場合は、増加単位の中から日(A)などを選択
5) 停止値(O)に、最終データの値を入力(たとえば、1000、2003/12/31)
6) OKをクリックすると、連続データが一気に作成されます
連続データ作成例
1 2003/1/1
2 2003/1/2
〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
998 2003/12/29
999 2003/12/30
1000 2003/12/31
64.書式を崩さず数式をコピーするには
  ・・・書式の入ったセルに数式を入れ、フィルハンドルをドラッグすると、書式もコピーされてしまうそれを防ぐには
  A B C D E 書式もコピーされてしまう
1
2 東京 大阪 合計 合計
3 1月 50 55 =C3+D3 =C3+D3
4 2月 30 36   =C4+D4
5 3月 12 18   =C5+D5
方法・その1・・・オートSUMボタンを使う場合
1) セル(E3)から(E5)を範囲選択
2) 標準ツールバーにある、オートSUMボタンの右▼をクリック→合計(S)をクリック
方法・その2・・・数式を手入力する場合
1) セル(E3)から(E5)を範囲選択
2) セル(E3)の数式を手入力→Ctrl+Enter
  A B C D E
1 これらの式が一気に入力される
2 単価 販売個数 合計
3 商品A \300 25 \7,500  =C3*D3
4 商品B \400 35 \14,000  =C4*D4
5 商品C \500 10 \5,000  =C5*D5
65.n点以上の個数を求めるには
  A B C D E F G H
1
2 テスト名 1学期中間 2学期中間 2学期期末 学年末 80点以上
3 国語 76 84 80 70 2  =COUNTIF(C3:F3,">=80")
4 英語 54 60 49 80 1  =COUNTIF(C4:F4,">=80")
5 合計         3  =COUNTIF(C3:F4,">=80")
 50点以下 1  =COUNTIF(C3:F4,"<=50")
 70点を超える 4  =COUNTIF(C3:F4,">70")
 70点未満 3  =COUNTIF(C3:F4,"<70")
 100点ではない 8  =COUNTIF(C3:F4,"<>100")
top 66.入力されているのセルの個数を調べるには
menu
96  =COUNT(A1:A200)
109  =COUNTA(A1:A200)
225  =COUNTBLANK(A1:A200)
COUNT関数 引数リストに含まれる、数値データの個数を返す
COUNTA関数 引数リストに含まれる、空白でないセル(数値データと文字データ)の個数を返す
COUNTBLANK関数 引数リストに含まれる、空白セルの個数を返す
COUNTA - COUNT = 文字データ数
COUNTA + COUNTBLANK = 引数リスト数 
67.データの後ろに一括で文字を追加するには
  A B C D E
1
2 山田  山田株式会社  =B2&"株式会社"
3 斉藤  斉藤株式会社
4 鈴木  鈴木株式会社
5
6 山田 株式会社  山田株式会社  =B6&C6
7 斉藤 商店  斉藤商店
8 鈴木 自動車  鈴木自動車
1) 文字列演算子(&)を使って、式を入力
2) フィルハンドルをダブルクリック(すべてのデータに文字が追加される)
3) 文字列演算子(&)で結合したセルを範囲選択→コピー(Ctrl+C)
4) 形式を選択して貼り付け(S)→値(V)
※ 結合したセルはそのままでは「数式」なので、データ(値)に変換
68.シートを別のファイルにコピーするには
1) 編集(E)→シートの移動またはコピー(M)
2) 移動先ブック名(T)で、ブック名を選択(新しいブック)を選択すると、新しいブックが作成される
3) コピーを作成する場合は、コピーを作成する(C)のチェックボックスをオンにする
top 69.中央値を求めるには
menu
70.最も頻度が多い値を求める
  A B C D
1
2 得点 ランク
3 56 9  =RANK(C3,$C$3:$C$12)
4 40 10
5 60 7
6 72 3
7 68 5
8 92 1
9 58 8
10 72 3
11 82 2
12 64 6
13 中間値 66  =MEDIAN(C3:C12)
14 最頻値 72  =MODE(C3:C12)
15 最高値 92  =MAX(C3:C12)
16 最低値 40  =MIN(C3:C12)
17 平均値 66.4  =AVERAGE(C3:C12)
 ※ MEDIAN関数・・・
データが奇数の場合は、中央の順位(RANK)の数値を返す
データが偶数の場合は、中央のふたつの数値の平均を返す
この場合データが偶数なので、RANK5位(68)と6位(64)の平均、66が中間値として返されている
71.総分数を求めるには
・・・時間で表示されているものを総分数に直すには
方法・その1) 60分と24時間をかける
方法・その2) 1分で割る
方法・その3) 「分に換算した時間」 + 「分」
※ 上記のように計算してから、セルの書式設定(Ctrl+1)で、C3:C5の表示形式を数値に変更
  A B C
1
2 時間 総分数
3 その1) 14:25 865  =B3*60*24
4 その2) 14:25 865  =B4/"0:1"
5 その3) 14:25 865  =HOUR(B5)*60+MINUTE(B5)
6
7 時間 総秒数
8 14:25 51,900  =B8*60*24*60
9 14:25 51,900  =B9/"0:0:1"
10 14:25 51,900  =HOUR(B10)*60*60+MINUTE(B10)*60+SECOND(B10)
※ シリアル値  Excelでは、1900/1/1を 「1」、1900/1/2を 「2」として、数値に換算します。
年月日から換算された数値のことを、シリアル値といいます。
シリアル値 1 = 1日 = 24時間 = 1440分
top 72.カウントダウンを作るには
menu ・・・発表会まであと○日!のようなカウントダウンを、大きく表示させるには
  A B C D
1
2 2004/6/30 発表会
3
4 2003/5/5  =today()
5 422  =DATEDIF(B4,B2,"d") ・・・「日」を求める
6 13  =DATEDIF(B4,B2,"m") ・・・「月」を求める
7 1  =DATEDIF(B4,B2,"y") ・・・「年」を求める
8
9 422  =B2-B4
10
11 発表会まであと、 422日
1) セル(D11)をコピー(Ctrl+C)→Shift+編集(E)→図のリンク貼り付け(N)
2) 「図」の隅をドラッグして拡大→図を右クリック→図の書式設定(I)で色と線などを変更
73.たくさんの積を求めるには
・・・SUM関数のように、たくさんのかけ算をする関数は?
  A B C
1
2 SUM関数 PRODUCT関数
3 1 1
4 2 2
5 3 3
6 4 4
7 5 5
8 6 6
9 7 7
10 8 8
11 9 9
12 10 10
13 55 3628800  =PRODUCT(C3:C12)
14   3628800  =1*2*3*4*5*6*7*8*9*10
74.罫線をキーボードで削除するには
セル範囲選択→Ctrl+Shift+_(アンダースコア)
top 75.住所録から県名を取り出すには
menu
  A B C D E
1
2 氏名 住所 県名
3 山田花子 山形県天童市・・・ 山形県  =LEFT(C3,FIND("県",C3))
4 西田元子 鹿児島県鹿児島市・・・ 鹿児島県
5 中沢博子 群馬県太田市・・・ 群馬県
6
7 FIND関数・・・対象から検索文字列を探し、位置(左から何番目か)を返す
8 FIND(対象,検索文字列,[開始位置])・・・開始位置を指定しない場合は[1]
9
10 検索文字列 FIND関数
11 たけたてかけた 1  =FIND("た",$B$11,1)  "た" は左から数えて1番目  
12 3  =FIND("た",$B$11,2)  左から2文字目以降にある "た" は、先頭から数えて 3番目
13 7  =FIND("た",$B$11,4)  左から4文字目以降にある "た" は、先頭から数えて 7番目
14 #VALUE!  =FIND("た",$B$11,8)  左から8文字目以降に "た" はないので、エラー  
15 #VALUE!  =FIND("タ",$B$11,1)  カタカナの "タ" はないので、エラー  
16
17 5  =FIND("許可局","東京特許許可局",1)            
18 APPLE #VALUE!  =FIND("a",B18,1)  小文字の "a" はないので、エラー    
LEFT関数・・・文字列の先頭から指定した数の文字を返す
LEFT(文字列,文字数)
  A B C D
1
2 LEFT関数 RIGHT関数
3 赤巻紙青巻紙黄巻紙 赤巻紙 黄巻紙
=LEFT(B3,3) =RIGHT(B3,3)
76.アクティブセルが移動しないようにするには
   ・・・Enterを押すたびに、自動的にアクティブセルが下に移動しないようにするには
ツール(T)→オプション(O)→編集タブ→入力後にセルを移動する(M)のチェックボックスをオフにする
77.連続してセルに違う色をつけるには
  ・・・セルを見ながら連続して違う色で塗りつぶすには
1) 書式設定ツールバーの中の塗りつぶしの色の▼をクリック→塗りつぶしなしの上のバーをドラッグ
2) 塗りつぶしの色メニューが、ツールバーから切り離される
top 78.罫線をすばやく修繕するには
menu
1) 書式設定ツールバーの中の罫線の▼をクリック→上のバーをドラッグ
2) 罫線メニューが、ツールバーから切り離される
※ フォントの色でもお試しあれ。
79.メルアドにつくハイパーリンクを解除するには
  ・・・たくさんのハイパーリンクをすばやくすべて解除するには
1) 空白セルに数値の1を入力し、そのセルをコピー
2) Ctrl+クリックの繰り返しでリンクされているセルをすべて選択
3) 編集(E)→形式を選択して貼り付け(S)→演算→乗算(M)→OK
80.列幅の違う表を上下に並べるには
表のひとつを範囲指定してコピー(Ctrl+C)→Shift+編集(E)→図のリンク貼り付け(N)