エラー 読み方、略語の説いろいろ^^; 主なエラー原因
諸説ある場合は参照ページをリンク ここQ&Aログから
#NULL! (ヌルまたはナル) 空白(文字)コード。
null [【コンピュータ】ヌル, 空の]
NULL (intersection)
交点が空っぽ
1) 数式のセル範囲指定で、
  コロン(:)やカンマ(,)がない

2) セル範囲に共通部分がない
#DIV/0! divide by zero (ディヴァイド・バイ・ジーロゥ)
  [【コンピュータ】ゼロによる除算]
division[【数】割算]エラー
(ディヴィジョン・エラー)
division by 0
DIVided (by) 0
ゼロ割り
ゼロ(0)または空白のセルで
割り算をしている
#VALUE! (ヴァリュー) [【数】値] (wrong type of) VALUE
不適切なデータ
引数の種類が正しくない  
#REF! reference (リファレンス) [参照] (invalid cell)
REFerence
無効なセル参照
数式中のセル参照が
無効である
#NAME? name (ネィム) [なまえ] (unrecognized) NAME
認識されないなまえ
Excelで認識できない文字列を
使用している
#NUM! number (ナムバ) [数字]
Numeric (ニューメリック) [数値の]
(problem occured with)
NUMber
数字によって生じた問題
数式または関数の数値に
問題がある
#N/A Not Applicable (アプリカボ) [適切でない]
no assign (アサイン) [割り当てなし]
not available (アヴェイラボ) [有効でない]
no available
(value is) Not Available
データが有効でない
関数や数式に使用できる
値がない
##### sharp (シャープ)   セル幅が足りず、
数値を表示しきれない
 
引数・・・
    関数は大きく「関数名」と「引数」からなっている。
    関数名に続く( )の中に、引数を入れて関数を完成する。

    引数とは関数に受け渡す値のことで、関数によって指定できる引数が決まっている。
    引数には数値,文字列,セル参照範囲,論理値(TRUE/FALSE)がある。

■ #NULL! ■
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  正しくない参照演算子が使われている。

参照演算子・・・計算のためにセル参照を結合するときに使用するコロン(:)や、カンマ(,)
カンマ(,)が入るべきところに、スペースが入っている。

  セル範囲に共通部分がない。

それぞれのラベル(「東京営業部」と「売上実績」)が参照するセル範囲に、共通部分がなく、エラーになっている。

    ※ どういった法則で、それぞれのラベルが、「下」、「右」、「左」へと、最初の参照方向を決めるのかは、まだ謎。
東京営業部は下へ、売上実績は左へ参照している。
セル範囲に共通部分がなく、エラー。
東京営業部は右へ、売上実績は下へ参照している。
セル範囲に共通部分がなく、エラー。
東京営業部は左へ、売上実績は下へ参照している。
セル範囲に共通部分がなく、エラー。
どちらのラベルも、下へ参照している。
セル範囲に共通部分がなく、エラー。
売上実績の行を、東京営業部(先頭行)の右下に持ってくれば、エラーは解除される。 売上実績の行を、東京営業部(先頭行)の右上に持ってくれば、エラーは解除される。 売上実績の行を、東京営業部(先頭行)の左上に持ってくれば、エラーは解除される。 どちらをどう移動しても、エラーは解除されない(?)。
 
※ エラーになっているセルの数式バーをクリックして「Enterキー」を押すと、
  互いに参照し合おうとするのか(?)、参照方向が「変化」し、エラーは解除される。 (例外あり
ラベル・・・
    表のタイトル(行と列)を参照して、交点となるセルの数値を返す。
    初期設定ではラベル機能がオフになっているため、使用できるように設定する必要がある。


■ #DIV/0! ■
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  数式に0での除算(=5/0など)が入力されている。



  除数として、何も入力されていないセル、
  または0が入力されているセルへのセル参照が行われている。



  エラー値 #DIV/0! を返す関数を使って、
  マクロが実行されている。


■ #VALUE! ■
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  数値またはTRUEやFALSEなどの論理値が必要な部分に
  文字列が入力されている。



  配列数式を入力または編集し、Enterキーが押された。

配列数式・・・
       複数の配列(セル)から1つの答えを出す数式、または
       複数の配列(セル)から複数の答えを出す数式。

       数式の入力時に Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押す。
       数式は、中かっこ({ })で囲まれている。
複数の配列(セル)から1つの答えを出す
配列数式
複数の配列(セル)から複数の答えを出す、
配列数式
Enterキーを押すとエラーになる。
計算式は、”A商店の金額だけ合計しなさい”
という意味。
計算式は、”選択範囲の行と列を入れ替えなさい”
という意味。
Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押すと、
数式が中かっこ({ })で囲まれ、計算結果が表示される。
 

  セル参照、数式または関数が配列定数として
  入力されている。

配列定数って何?
  一つの値だけを使う演算子または関数に、
  セル範囲が指定されている。

演算子・・・
計算の種類を指定する記号のことで関数を含む数式に使用する。
算術演算子、比較演算子、文字列演算子、参照演算子の4つがある。
関数・・・
目的の計算をより簡単に
できるようあらかじめ
Excelに用意されている
数式(仕掛け)
算術演算子の場合 DAY関数の場合
比較演算子の場合 IF関数の場合
文字列演算子の場合
縦にセル範囲選択すると、なぜかエラーにならない。
演算子の場合 関数の場合

  行列を扱う関数で、無効な行列を参照している。


  エラー値 #VALUE! を返す関数を使って、
  マクロが実行されている。


■ #REF! ■
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  数式が参照するセルが削除されている、または
  このセルに、ほかのセルのデータが貼り付けられている。

セル「B1」から「B2」までの合計を出す。
セル「B1」から「B2」までを削除。
「上方向にシフト(U)」のボックスをオンにして「OK」。
SUM関数が参照していたセルがなくなったため、
エラーになる。

  実行されていないプログラムへのリンクが使われている。

  "system"などの無効な Dynamic Data Exchange (DDE)
  トピックに対してリンクが設定されている。

  エラー値 #REF! を返す関数を使って、
  マクロが実行されている。


■ #NAME? ■
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  分析ツール アドインが登録されていない状態で、
  このアドインの関数が使用されている。

分析ツール・・・財務および科学データ分析用関数とインターフェイスを提供するアドイン

アドイン・・・add-in 算入する; 加える 【コンピュータ】アドイン

Excel上で使用できる関数・・・

1) ワークシート上で使う、ワークシート関数(300種)
2) VBA専用の、VBA関数(130種)
3) ツール(T)→アドイン(I)から追加で利用できる、アドイン関数
4) 独自にVBAコードで記述するユーザー定義関数
アドインの関数を使用するためには・・・
メニューバーからツール(T)→アドイン(I)をクリック
アドイン関数を登録していないと・・・









































アドイン・ダイヤログボックスが出るので、
分析ツールのチェックボックスをオンにして、OKをクリック。
日付/時刻の関数、WEEKNUM関数が使用できるようになる。 関数の挿入・ダイヤログボックスの中に、WEEKNUM関数がない。
WEEKNUMをダブルクリック→関数の引数を入力→OKをクリック。






WEEKNUM関数の計算結果が表示される 手動で入力しても、エラーになる。
↑TODAY(本日、4月27日)は、その年(2003年)の
第18週にあたる、という結果が表示されている。
WEEKNUM関数・・・シリアル値の日付がその年の第何週かを返す、アドインの関数
VALUE関数・・・
    文字列として入力されている数字を数値に変換した結果を返す関数。
    ここでは、「年月日」を「シリアル値」に変換している。
TODAY関数・・・現在の日付(年月日)を返す関数
シリアル値・・・Excelで日付や時間の計算に使用されるコード。

  存在しない名前が使われている。

名前・・・
   Excelでは、セルに「名前」をつけることができる。
   セルを範囲指定し、数式バー左の「名前ボックス」に「名前」を入力することによって、登録される。
   
   登録された名前は、数式などに使用できる。  
「合計」という名前が存在しないため、エラーになる。

  名前の指定が正しくない。

「合計」があるのは、「Sheet2」・・・。

  ラベルが使用できない状態で、ラベルを使用している。

ラベル・・・
    表のタイトル(行と列)を参照して、交点となるセルの数値を返す。
    初期設定ではラベル機能がオフになっているため、使用できるように設定する必要がある。
ラベルを使用できるようにする。 ラベルが使用できない
状態で、
ラベルを使用すると、
エラーになる。

















「ツール(T)」→「オプション(O)→「計算方法」タブで、
「数式でラベルを使用する(B)」のチェックボックスをオンにして、OKをクリック。
数式バーをクリックし「Enterキー」を押すと、「東京本店 二月」の数値、「1400」が表示される。

  関数名の指定が正しくない。

SUM関数のつもりで、「SAM」とミスタイプ。

  数式中の文字列が二重引用符(")で囲まれていない。

「五」は、文字列のため、二重引用符が必要。
"五"にすれば、エラーにならず「五」と表示される。

  セル範囲の参照にコロン(:)が抜けている。

SUM関数のセル参照に、コロン(:)が抜けている。
コロンの代わりに「スペース」を入れると、#NULL!エラー。
コロン(:)を入れればオッケー。

  ほかのシートへの参照が一重引用符(')で囲まれていない。

”式の参照先のワークシートやブックの名前に英数字以外の文字またはスペースが
使用されている場合は、参照先の名前やパスを一重引用符 (') で囲む必要があります。”

と、Excelのヘルプに書かれているが、現在(?)は、一重引用符をつけてもつけなくても、
エラーにならず、参照できる。

■ #NUM! ■
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  引数として数値を指定する関数に、不適切な値が
  使われている。

引数・・・
    関数は大きく「関数名」と「引数」からなっている。
    関数名に続く( )の中に、引数を入れて関数を完成する。

    引数とは関数に受け渡す値のことで、関数によって指定できる引数が決まっている。
    引数には数値,文字列,セル参照範囲,論理値(TRUE/FALSE)がある。
YEAR関数に対して、「マイナスの引数」は「不適切」。
YEAR関数・・・
  シリアル値を年に変換した結果(1900〜9999年の範囲の整数)を返す関数。

シリアル値・・・
  Excelで日付や時間の計算に使用されるコード。

  IRRまたはRATEなどの反復計算を行う関数で、
  解が見つからない。

IRR関数・・・
  内部収益率(Internal Rate of Return)を返す関数。

  投資に対して毎年いくらずつの収益が見込まれるか、そのデータを入力することによって、
  投資に対する内部収益率を算出。
  その投資案が選択されるべきかどうか、評価判断の一基準とする。

  計算の方法は、初年度投資額(マイナスで入力)、1年目、2年目、3年目、4年目・・・と、
  最終年までの純収入額(収入額-支出額)を、年度ごとに入力。

  初年度(投資)から最終年までの純収入額が、引数(範囲)となる。 

  IRR関数のための引数は、ほかに「推定値」があるが、入力を省くことができる。 
投資から最終収入の、列Cから列Fまでが、引数(範囲)となる。 たとえば投資額を範囲に含めないと、エラーになる。
純収入合計を見ると、C案が得。

しかし、内部収益率では、投資した金額が早く戻れば戻るほど、リスクも少なく、
その期間に運用できる可能性があるという観点から、A案が得、という結果になる。
 (あくまでも判断材料のひとつ。)

  Excelで処理できる範囲外の大きな値または小さな値が
  計算結果となる数式が入力されている。

100万の100万乗はやりすぎ?
POWER関数・・・数値を累乗した値を返す関数

■ #N/A ■
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  データがなく、#N/AまたはNA()がそのセルに
  入力されている。



  HLOOKUP、LOOKUP、MATCH、またはVLOOKUP関数の
  引数"検査値"に不適切な値が指定されている。

検査値「B4」のセルが空のため、エラー。
MATCH関数・・・範囲、または配列から値を検索して返す関数

  VLOOKUP、HLOOKUPまたはMATCH関数を使用して、
  並び替えていない表の値が検索されている。

MATCH関数は、検査範囲を並び替えてから使用しないと、エラーになる。
照合の型が「-1」の場合、データを降順に、
照合の型が「1」の場合、データを昇順に並び替える。
データを降順に並び替えると、計算結果が表示される。
MATCH関数・・・範囲、または配列から値を検索して返す関数

  配列数式を含む範囲と、行数や桁数が異なる配列数式で
  引数が使われている。


  組み込み、またはユーザー定義の関数の
  引数が不足している。

  ユーザー定義の無効な関数が使われている。

  エラー値 #N/A! を返す関数を使って、
  マクロが実行されている。


■ ##### ■
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  セル幅が足りず、数値を表示しきれない

解決策その1
列番号Bと列番号Cの境界線にポインタを合わせて、右へドラッグ。
列Bの幅を広げる。
列の幅が広がり、「1000」と表示されるようになる。
解決策その2
セルを右クリックして表示される、ショートカットメニューの中から
「セルの書式設定(F)」をクリック。
「セルの書式設定」ダイヤログボックスが表示されるので、
「配置」タブをクリック。
「縮小して全体を表示する(K)」のボックスをオンにして、OKをクリック。
セル幅に合わせて、文字が小さくなり、
「1000」と表示されるようになる。
解決策その3
小数点以下の表示桁数を減らす。
セル幅が狭いので「12.3」と表示できない。
「書式設定」ツールバーの中の、「小数点表示桁下げ」をクリック。
「12」と表示されるようになる。

  日付や時間の計算結果が負の値となっている

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