A1
2 IRR関数の引数である、「推定値」について
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4 単位 投資額 純収入   内部
収益率
5 千円 1年目 2年目 最終年 合計
6 A案 -2,500 2,000 900 0 400 12%
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8 推定値 内部
収益率
計算式
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10 -1 #VALUE!  =IRR($C$6:$F$6,D10)
11 空欄    12%  =IRR($C$6:$F$6,D11)
12 0 12%  =IRR($C$6:$F$6,D12)
13 100 12%  =IRR($C$6:$F$6,D13)
14 1E+100  ######## 12%  =IRR($C$6:$F$6,D14)
15 1E+300  ######## #DIV/0!  =IRR($C$6:$F$6,D15)
16 1E+400 #VALUE!  =IRR($C$6:$F$6,D16)
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18 関数名 範 囲 ,推定値
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20 A案の内部収益率算出にあたって、引数である「推定値」を
21 さまざまな数値に変化させて、計算結果を表示したところ、
22 上記のような結果になった。
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24 上の表で推定値がエラーになったのは、
25 1) 推定値が −1 [#VALUE!エラー]
26 2) 推定値が 1E+300 (1000・・・(略)・・・000、 「0」が300個) [#DIV/0!エラー]
27 3) 推定値が 1E+400 (1000・・・(略)・・・000、 「0」が400個) [#VALUE!エラー]
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29 であり、推定値 0 から IE+100 までは、内部収益率の計算結果に変化がない。
30 また、推定値が空欄でも、内部収益率の計算結果に変化はなく、エラーにはならない。
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32 注意投資額、純収入の期間、配分などによって、必ずしもこの推定値の範囲で
33 エラーになるとは限らない。
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35 このページは、 エラーページ の補完説明の目的で作成いたしました。